弊社代表取締役 池田

社長の想い

私はこの業界に入って15年。
あまりの重さに最初は、足が震えました。前に進めない。立っているのがやっと。何も考えられなくなる。体全体で感じる初めての衝撃を、今でもはっきりと覚えていいます。

15年前の私の体重は54kg、ピアノは約250kg。
それを2人で担いで運ぶ……理屈では考えられない。
最初は不可能と思った。諦めようかとも思った。でも悔しかった。
小学校の頃、6年生で145cmと体が小さかった。力では同級生にもかなわなかった。仲良くなるのは、いつも体の大きい友達。(自然とそのように選んでいたのかもしれない)力勝負の運動は避けていた。剣道をしていても力で押された。負ける。そこでなんとなく辞めてしまった。運動もしなくなった。
私は逃げたのかもしれない。
なんとなく力に関する未完了な想いがずっと残っていて、その壁を破ってみたかった。
誰でもできる仕事ではない。一件一件環境が違う中、1cmまたは1mm単位の作業を行う。
力だけでは上手く運べない、技も必要だと初めて知った。
それも扱うのは高価品。そして易損品(壊れやすく、デリケート)。さらに重い。
お客様の笑顔を直接見ることができる。子供たち、オフィスで働く人々、中小企業の社長さん達・・・
先輩方のサービスでお客様の喜ぶ姿を見ていくうちに、「私も彼らの様になりたい。」と思うようになった。

私はお客様方を日本で一番喜ばせること(役立つ)のできる存在になりたい。

重くてデリケートな高価品。それらを扱うにふさわしい存在(人)になること。

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